マーケティング実践研究会が支援する実証研究が、日経新聞に掲載されました!

当研究会が支援してきたつくばの湯アーバンホテル(株式会社大三)と、明治大学 加藤拓巳准教授、株式会社hootfolioとの共同研究成果が2025年7月17日、日経新聞に掲載されました。

記事はこちら:明大など、ソーシャルメディアの投稿では「ビュッフェ」より「料理セット」の方が高い魅力となることを実証(日本経済新聞)

📸 Instagram時代の「写真映え」を切り口に、

料理提供スタイルが顧客の魅力度評価にどう影響するかを実証したものです。ビュッフェよりも料理セットの方が魅力的に映ることを明らかにし、フードロス削減・コスト削減・顧客満足という“三方良し”を可能にする新しいホスピタリティ戦略を提案しました。

本研究の知見を活かし、同社はじゃらん朝食部門でも高い評価を達成しています。

今後も、マーケティング実践研究会では、中小企業様とアカデミアをつなぎながら、実践に根ざしたマーケティング研究の価値を社会に届けてまいります。

本研究成果は、明治大学商学部加藤拓巳准教授、つくばの湯アーバンホテルを運営する株式会社大三、株式会社hootfolio、マーケティング実践研究会との共同研究によるもので、査読論文「日本感性工学会論文誌」に掲載されました。

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プレスリリース

つくばの湯アーバンホテル

明治大学 加藤拓巳准教授

株式会社hootfolio