マーケティング実践研究会が支援する「学生の価値観を掘り起こす研修サービス」が提供開始されました

神奈川県中小企業診断協会マーケティング実践研究会(代表:小泉昌紀)が支援している一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー(通称WBCラボ、所在地:埼玉県所沢市、代表理事:大林あや)から就活生の自己理解を深める独自メソッド「MY-ning(マイニング)」の学生向けパッケージの提供が2025年9月から開始されました。

記事はこちら:“べき論”の中にいる就活生のウェルビーイングと主体性を向上する—葛藤から自分の価値観を見出す対話ワーク「MY-ning」大学向けパッケージ提供開始。効果測定まで一体設計でトライアル価格

MY-ningは、特定の規範に対する個人の中に起こるネガティブな反応「モヤモヤや葛藤」をあえて入口に据え、その時に自分の中にある価値観を掘り出す手法です。就活に際して、学生は現在非常に多くの規範、“すべき・ねばならぬ”に接しています。それら「べき論」に接したときに生じるモヤモヤ/葛藤から価値観を抽出して“自分の軸”を言語化する、自己理解とストレスリリーフを兼ねた対話型ワークを開発し、さらに事前・事後アンケートで主体性・自己効力感・ウェルビーイングなどの変化を可視化する効果測定を加えました。

今後も、マーケティング実践研究会では、中小企業様とアカデミアをつなぎながら、実践に根ざしたマーケティング研究の価値を社会に届けてまいります。

本研修サービスは2025年7月に広島大学高等教育研究開発センター主催セミナーで発表され、その知見を踏まえ、広島大学ならびに当研究会と協働し、教育現場での適用プログラム実証を推進中です。

📘 関連リンク
プレスリリース

一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー

広島大学高等教育研究開発センター:『大学生のエンゲージメント-大学IRの羅針盤ワークショップ 第2弾』